ダイバーシティ研究環境の実現を目指して

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  • Women in Science Japan (WiSJ)が主催するシンポジウムが開催されます

    2020年12月5日(土)、第43回分子生物学会年会のサテライトシンポジウムとしてInternational Symposium for Female Researchers in Chromatin Biology (ISFRCB) 2020が開催されます。シンポジウムの詳細は第43回分子生物学会年会のホームページ別のタブで開きます及びWiSJ別のタブで開きますのホームページをご参照ください。

    2020年11月
  • 坂井 南美主任研究員が「第2回輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)」を受賞しました

    坂井 南美主任研究員(開拓研究本部(CPR)坂井星・惑星形成研究室)が第2回輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)を受賞しました。同賞は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が女性研究者の活躍推進の一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究などを行っている女性研究者及び女性研究者の活躍を推進している機関を表彰するため2019年度に創設された制度です。

    坂井主任研究員は、天文学と化学を融合した新たな分野の開拓により「太陽系のような環境は宇宙でどれほど普遍的に存在するのか」という天文学の根源的な問題に切り込み、多様な太陽系外惑星系の起源や、惑星系形成の解明につながる革新的な成果を挙げています。また、研究以外の社会貢献として、講演・展示などのアウトリーチ活動、女性研究者リーダーシップ開発プログラム講師など、女性活躍推進や後進育成のための活動にも積極的に取り組んでいることなどが総合的に評価され、受賞に至りました。

    輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)の詳細については科学技術振興機構のホームページ別のタブで開きますをご参照ください。

    2020年10月
  • 仕事と介護の両立支援セミナーを開催しました

    2020年9月15日(火)、仕事と介護の両立支援オンラインセミナー「これからの時代の家族と介護の在り方 ~介護離職をしない、させないために~」を開催しました。株式会社リクシス取締役副社長CSOの酒井穣氏を講師にお迎えし、ウィズコロナ時代になお必要とされるエイジングリテラシーについて解説していただきました。

    2020年9月
  • 2020年度後期「妊娠、育児又は介護中の研究系職員の支援者にかかる経費助成」を行いました

    妊娠中、育児中又は介護中の研究系職員の業務を支援する者を雇用する経費を助成し、研究業務との両立を支援しています。

    2020年8月
  • 2020年度「研究中断からの復帰のための研究費支援」を行いました

    研究開発成果の維持・向上につなげるため、育児・介護などのライフイベントによる研究中断からの復帰を支援しています。

    2020年8月

私たちのアクション

  • メッセージ

    理事長メッセージ、理事ご挨拶のほか、理化学研究所におけるダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ事業の概要をご紹介しています。

  • 取り組み

    ダイバーシティ研究環境実現のための各種取り組みについてご紹介しています。

  • 活動報告

    各種支援制度の運用やイベントの開催報告など、実施した取り組みについてご報告しています。