行動計画・数値目標

中期目標・中期計画

■中期目標(平成25年4月1日~平成30年3月31日) ※関係部分抜粋

活気ある開かれた研究環境の整備

世界トップレベルの研究開発機関であるためには、国内外の優秀な頭脳循環のハブとなることが重要であり、若手、女性、外国人を含め優れた研究者を積極的に登用するために活気ある研究環境を整備していく必要がある。 具体的には、

  • 戦略的・機動的な研究開発の実施
  • 競争的な研究環境の創出
  • 成果創出に向けた研究インセンティブの向上
  • 国際的に開かれた研究体制の構築
  • 若手研究者の登用や挑戦的な研究の機会の創出
  • 女性研究者の活躍を促す研究環境の整備

等の取組を行い、他の機関に先駆けた先導的な研究開発システムの改革を推進する。

※全文
http://www.riken.jp/~/media/riken/about/plan/pdf/goal2013-2018-3.pdf

■中期計画 ※関係部分抜粋

女性研究者等の更なる活躍を促す研究環境の整備

出産・育児や介護の際及びその前後においても研究開発活動を継続できる環境整備を推進し、男女共同参画の理念に基づいた仕事と家庭の両立のための取組を実施する。また、既に導入されている各種の取組についても利便性を高めるための見直しや改善を図る。これらにより、指導的な地位にある女性研究者の比率を少なくとも10%程度とすることを目指す。

※全文
http://www.riken.jp/~/media/riken/about/plan/pdf/midplan2013-2018.pdf

法律に基づく行動計画

■女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

  • 事務の管理職に占める女性の割合を、平成30年3月末(第三期中期計画期間終了時)までに12%以上を目指す。
  • 研究関係従業者における女性の割合は、平成27年3月末時点において36%に達しており、これを維持向上させるとともに、研究者については、分野毎の人的状況を考慮した上で、女性研究者割合の一層の向上を図る。
  • 研究の管理職に占める女性の割合については、近い将来管理職候補者と成り得る研究者層が厚いことから、現在の10%から第4次男女共同参画基本計画における目標達成に向け、女性の割合の一層の向上に向け努力する。

※全文
http://www.riken.jp/~/media/riken/careers/jyokatsu_actionplan1.pdf

女性の活躍に関する情報公表

■次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

  • 法を上回る育児・介護休業制度の定着を図る。
  • 育児・介護休業中の代替要員の確保に努める。
  • 始業・終業時刻の繰上げ又は繰下げ制度の定着を図る。

※全文
http://www.riken.jp/~/media/riken/careers/gender_actionplan3.pdf